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A@モンスト&湾岸Diary

最近モンスト中毒で湾岸とか音ゲーそっちのけになった人のブログ

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昔の自分の遺書

ちょいと掃除してたら、「遺書」なるものが。

日付は遡り、6年前。
昔の大親友が事故で亡くなった、その年です。
良くも悪くも、あの頃の自分が思うに「もう1人の自分」だった存在。
勿論、今も忘れた事はないし、忘れたくもありません。
今でも、会えるなら会いたいと切実に思っています。

そんな大親友が亡くなった年に書いた遺書。
その時はメンタルがズタボロで、生きる気力がなかったのでしょう。
その時は部活も学校も上手くいかずのダブルパンチで、その親友と触れ合うのが唯一の楽しみだったわけです。
その存在がいなくなった、つまり味方がいなくなった、とでも考えたのでしょうか。

当時の私は自殺を図ったのです。

今さっき、当時の遺書を見てみました。

「俺の半分がいない、支えあってきた奴がいない、2人で1人だったのに、一緒に仕事しようなって言ったのに…」

なんとも少し厨二感ある遺書で、自分が過去に書いたにも関わらず笑ってしまいました。
でもその過去の自分は本気だったんだな、というのは少し分かりました。

じゃ何故今生きているか?とも。

6年が経ち、身の回りの身内や友達が若くして事故で亡くなって、「アキと会うと近々死ぬんじゃねぇか」と言われる始末。

やはり当時の私だったらその噂と聞いて、変わらず自殺をしていたのでしょう。

そして生涯を終えていたと思います。

今の自分だったら、「それがどうした」、となります。

メンタル…強くなったんだなぁとつくづく思います(笑)
様々な方達と会い、交流し、触れ合ったことで経験値を積んだ結果が今なのかなぁ、と思うと感謝しかありません。

昔から、変わらず思ってる事があります。
それは、1人でいたい時もあるけど、独りにはなりたくないよなってことです。
心にゆとりを持て、余裕を持て、ということかもです。多分(笑)

長くなりましたが、この遺書は破棄せず、保存していくつもりです。
これからは、これは「遺書」ではなく、「宝物」として支えてくれる逸品になるかもしれません。

うーん我ながら厨二感ある〆(笑)
未だ厨二感は、抜けないようです(笑)
では今回はこの辺で…
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  1. 2014/07/21(月) 20:55:21|
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